帰ってきた油蛸マリンパークの壺

嫌なことがあるたび挫折していますが、都合三回目?の復活となります。弁当を中心に、日々の食生活や節約、あれこれを綴っていければなーと思います。

映画鑑賞その2

週末のベイスターズVSタイガースの

スポーツナビ中継は権利の関係?

ってことでテレビモードで見れず。



仕方がないのでタブレットでの観戦

と相成りましたが、

その斜め前方ではバレーボール中継

で声援を送る妻の姿が目に入り、

試合に集中できません…



一時期はほぼ隔週で映画を観ていましたが、

いろいろあってここ暫くは疎遠に。



そんななか珍しく2日続けて映画鑑賞、

ロボ・コップのバーホーベン監督のサスペンス

「エル ELLE」をガラガラのシネコンでw


《映画.COM 解説より》

「氷の微笑」のポール・バーホーベン監督が「ピアニスト」のイザベル・ユペールを主演に迎え、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの小説「oh...」を実写映画化したエロティックサスペンス。ゲーム会社のCEOを務める女性ミシェルは、ある日突然、自宅に侵入してきた覆面男に襲われてしまう。何事もなかったかのように今まで通りの生活を送ろうとするミシェルだったが、襲われた時の記憶がフラッシュバックするようになっていく。犯人が身近にいることに気づいたミシェルはその正体を突き止めようとするが、自分自身に潜んでいた欲望や衝動に突き動かされて思わぬ行動に出る。第74回ゴールデングローブ賞で最優秀主演女優賞と最優秀外国語映画賞を受賞し、第89回アカデミー賞でもイザベル・ユペールが主演女優賞にノミネートされた。


映画の内容はさておき、

最近の映画館のサービスで

「夫婦50歳割引き」ってのがありますね。


夫婦どちらかが50歳を超えていると、

料金割引きをしてもらえるというのですが、

せっかく50オーバーとなったので、

その恩恵にあずかればいいんですが…


幸か不幸か僕と妻の映画嗜好が全く違い、

妻はバリバリハリウッド的なメジャー作品、

僕はどちらかというと

ミニ・シアター系の作品が好きなので

別々に違う映画を観に行っています。


並行した線は永遠に交わりませんね(笑)

名脇役

昨日みた映画「パターソン」

内容もなかなか良かったのですが、

愛犬役?のブルちゃんが愛おしいw



『パターソン』本予告 8/26(土)公開


映画に出てくる犬って、

演技上手いなぁーなんて感心しますが、

よーく見るとトレーナーの指示で

動いているところも見れて

なんか子役っぽくもありますが。


犬が出てくる映画で、

大好きなシーンは

ジャック・タチ「ぼくの伯父さん」

オープニングの素と演技の

ワンちゃん達、素晴らしいです!



Mon Oncle (1958)

駅弁屋 祭:海苔のりべんとサンドウヰッチ

有楽町へ映画を観に行き、

ちょうど映画終わりが12時ごろだったので、

前から行きたかったお店によるも、

定休日だったり移転していたり、

行列していたり…



で、方針転換で

お隣の東京駅の駅弁屋さんで

郡山の海苔のりべんと

大船軒のサンドウヰッチを買ってきました。


先週、ネット情報を頼りに

この駅弁をインスパイアした

海苔のり弁当ってのを作ってみましたが、

当然ながら味も分からないし、

おかず部位がいまいち不明でしたが…


麦ジュース?をお供に実食の感想は、

さすがプロの作る弁当は全てが数段上で、

詰め方から冷めても美味い工夫等が

随所に見られて感心することこの上なし。

最近食べたチキン弁当もそうなんだけど、

冷たくても美味しいごはんって、

どうやってつくってるのかなぁー。



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今日みた映画。

詩を作ることを趣味とするバス運転手の

一週間を淡々と切り取った「パターソン」


淡々と見える平凡な日常でも

日々色々な変化があり

それがその人の人生の中での

詩であったり歌であったりするんだろうなぁー

なんてエンドロールを観ながら考えていた。


人の数だけ物語があるのだろう。